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◆漢学の里◆ 当館より2km
下田村出身の漢学者、諸橋轍次博士の記念館。昭和21年(1946)から6年間にわたり、現在の天皇陛下(当時は皇太子殿下)に漢学のご進講を始め、昭和35年(1960)には、「大漢和辞典」全十三巻を完結。皇太子殿下(浩宮徳仁親王)のご名号・ご称号の案を上申された。勲一等端宝章に輝いた世界的漢学博士であり、下田村名誉村民文化勲章受賞者です。館内では、博士の宝物と言われる父親からの手紙のスクラップや「大漢和辞典」の編集に関する資料など博士にかかわる物品が紹介されています。
◆諸橋轍次博士生家◆
博士が14歳まで過ごした生家。村の指定文化財(有形第1号)
◆大谷ダム◆当館より7.2km
完成まで14年の歳月を費やし平成6年に完成した多目的ダム。主に水道水を供給しています。石を積み上げた”ロックフィル形式”のダムで非常に珍しい工法のダム。1枚1枚が色の違うタイルで描かれた全長265メートル大壁画も東日本一と有名。
◆笠堀ダム◆当館より7.3km
天然記念物として知られるカモシカの生息地でもあります。主に発電のダム。紅葉時の渓谷美は大変きれいで、神秘的なダムです。
◆新潟スプリングスカントリー倶楽部 三条ゴルフコース◆
◆下田城カントリー倶楽部◆